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徹底比較!ダイワ 16シーボーグ300MJ と シマノ 16フォースマスター1000/2000

船釣りでよく使われる電動リールですが、実際に購入しようとなるとさまざまなモデルがあるのでどれを選んだらよいか分からない方も多いと思います。 そこで今回は一般的に使われることが多い大きさで片手で持つことも可能な汎用性の高い「ダイワ 16 シーボーグ 300MJ」「シマノ 16 フォースマスター 1000/2000」をスペックや機能を比較して、これらにどんな違いがあるのかご紹介していきたいと思います。

目次

  • ダイワ 16シーボーグ300MJとシマノ 16フォースマスター1000/2000の基本スペック
  • ダイワ 16シーボーグ300MJの注目機能
  • シマノ 16フォースマスター1000/2000の注目機能
  • 選び方の目安は?
  • まとめ

ダイワ 16シーボーグ300MJとシマノ 16フォースマスター1000/2000の基本スペック

最初にダイワ 16 シーボーグ300MJとシマノ 16フォースマスター1000/2000の基本的なスペックについて触れておきたいと思います。 それぞれのスペックは下記の通りです。

ダイワ 16シーボーグ300MJ

自重:685グラム

最大巻上力:64キロ

最大ドラグ力:13キロ

標準巻糸量:PE3号400メートル

本体価格:112,000円

シマノ 16フォースマスター1000/2000

自重:685グラム

最大巻上力:62キロ

最大ドラグ力:15キロ

標準巻糸量:1000/PE3号400メートル

2000/PE3号500メートル

本体価格:82,000円

シマノ 16 フォースマスターの1000番と2000番の違いはスプールへの標準巻糸量の違いのみでほかのスペックは同じです。 ダイワ 16シーボーグ300MJとシマノ 16 フォースマスター1000/2000は基本的なスペック面においてはほとんど変わりがないですが、大きく違うのは価格で本体価格に3万円の差があります。 ですので、自分のレベルや求める性能を考えて購入する必要があるでしょう。 次に各リールで注目したい機能を5つずつご紹介します。

ダイワ 16 シーボーグ 300MJの注目機能

JOGパワーレバー

従来の電動リールで自動巻き上げをする際には「パワーレバー」がリール側面に配置されていましたが、ダイワ 16 シーボーグ 300MJにおいてはパワーレバーをダイヤルタイプとしてリールのセンターに配置してあります。 ダイヤルタイプとすることで簡単に片手で操作することが可能となっていて、クラッチのオンオフとともに指1本でできる仕様となっています。

メガツイン・プロ

巻き取り速度が速いハイギアと、巻き上げ力が強いローギアをスイッチ一つで切り替えることができる機能が「メガツイン・プロ」です。 この2つのギア比を上手く使い分けることで、例えば仕掛けの回収時はハイギアで速く巻き上げて手返し重視にしたり、魚が掛かったときはローギアにして強い巻き上げの力でゆっくりとばらさずに取り込んだりといった使い方が出来ます。

MAGMAXモーター&マグマイト構造

電動リールの心臓となるのがモーター。 ダイワ 16 シーボーグ 300MJでは電動リールのモーターに理想的な「特殊ネオジウム磁石」を採用しています。 また、限られたスペースを最大限に活かしつつ、モーターの冷却効果をアップさせる「マグマイト構造」によって長時間の釣りや大物とのやり取りも安心して使うことが出来ます。

糸送り機構

仕掛けを落とし込んでいく時にモーターギヤが逆転する機構。 「ウルトラスプールフリー」との相乗効果で仕掛けをよりスムーズに落とし込んでいくことができ、いち早く狙いの水深に到達させることが可能となっています。

左ハンドルモデルもラインナップ

シーボーグ 300MJには左ハンドルモデルもラインナップされています。 これによって利き腕がどちらであってもロッドを力のある利き腕で持ったり、リールのハンドルをどちらで巻くかといった選択肢が選べるようになるのでとても大きなメリットとなっています。

シマノ 16フォースマスター1000/2000の注目機能

楽速モード

シマノ 16 フォースマスターには「楽楽モード」と「速度一定モード」の2つのモード切り替えができる「楽速モード」という機能が付いています。 楽楽モードはリールに掛かる負荷に合わせて常に一定のテンションを自動で保ってくれる機能で大物とのやり取りでもブレーカーが上がりにくいのが特徴です。 速度一定モードはリールに掛かる負荷に関わらず速度を一定に保って巻き上げる機能です。

MUTEKI MOTOR+

「特殊希土類磁石」を採用したMUTEKI MOTOR+は高温になったときでもパワーが落ちにくい強力なモーターです。 特に大物とのやり取り時には役立ってくれることでしょう。

探見丸対応

自分の手元で地形や魚影を把握できるシマノが販売している人気の魚探「探見丸」とシマノ 16 フォースマスターは連動させることが出来ます。 フォースマスターと探見丸との連動は無線通信で出来るので、煩わしいケーブルを増やすことなく使えるのでワンハンドでの誘いが問題なく行えます。 探見丸は対応親機を搭載している船でのみ使用することが出来るので、シマノホームページに掲載されている搭載船情報を確認してみてください。

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スーパーフリースプール

クラッチを切った時のスプールフリー性能を高めた機構です。 フリーのときに2つのベアリングのみでスプールを支えることによって、少ない抵抗で仕掛けを落とし込んでいくことが出来ます。

さそい機能

シマノ 16 フォースマスターにはさそい機能が搭載されています。 標準で釣り名人の2段シャクリや3段シャクリ、ウィリーシャクリを再現することができ、ボタンでセットすることで使用できます。 特にイカ釣りにおいて役立ってくれることと思います。 また、標準のさそいだけでなく、自分のオリジナルのさそいパターンを学習させることもできて再現できるので非常に便利な機能です。

選び方の目安は?

上記でご紹介した以外にもダイワ 16 シーボーグ 300MJと、シマノ 16 フォースマスター 1000/2000には多数の機能が搭載されていますが、選び方の目安をまとめると次のようになります。

ダイワ 16シーボーグ300MJ

・中級者から上級者向け

・自分での操作を重視したい方

・ハンドルの向きを選びたい方

シマノ 16 フォースマスター 1000/2000

・初心者から中級者向け

・自動での操作を重視したい方

・価格を抑えたい方

まとめ

ダイワ 16 シーボーグ 300MJは通常の電動リールとは違うレバー、ギヤ切り替え機能や糸送り機構、左ハンドルのラインナップがあり自由度の高さがうかがえ、電動リールの使い方に一通り慣れた方向けだと思います。

一方で、シマノ 16 フォースマスター 1000/2000はダイワ 16 シーボーグ 300MJに比べ本体価格が3万円安いこと、自動で巻き上げを調整してくれる楽速モードや自動でのさそい機能といった面があるので電動リールを初めて買うような方にはこちらがおすすめです。