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魚群探知機の厳選人気メーカー5選

魚群探知機は船からの釣りでは欠かすことができない必須アイテムです。

その魚群探知機のメーカーや種類は多岐に渡り、いざ調べてみると同じように見えるモデルが多数あるので選ぶのに迷ってしまうことでしょう。

今回はそんな魚群探知機について、人気のメーカー5社を厳選し、それぞれのメーカーから人気シリーズの使いやすいモデルをピックアップしてご紹介したいと思います。

目次

  • ホンデックス(HONDEX)
  • フルノ(FURUNO)
  • シマノ(SHIMANO)
  • ローランス(LOWRANCE)
  • ガーミン(GARMIN)
  • まとめ

ホンデックス(HONDEX)

本多電子が製造販売しているHONDEXシリーズ。 非常に多くのラインナップがあり、特にバスフィッシングにおいて一般の釣り人からプロアングラーまで愛用している人が多い有名メーカーです。

HONDEXで最も人気があるのが「HEシリーズ」となっています。 ここではHEシリーズのなかでも人気の「HE-57C」と「HE-601GPII」をご紹介します。

関連記事:バスプロ並木敏成監修の「ダイワ SVライト リミテッド」が2018年にデビュー

HE-57C

高輝度で見やすく、バスフィッシングに最適な6種類のカラーパターンを採用している低価格のHE-57C。 バスが好みやすいハードボトムを数字で分かりやすく表示してくれる「ハードボトムレベル機能」が搭載されていたり、シンプルなボタン表示としてあったりしますので、魚群探知機の使い方がよく分からなくても使いやすいのが魅力です。

簡単に使えて価格も比較的お手頃なので、魚群探知機を初めて使う方におすすめのエントリーモデルとなっています。

HE-601GPII

HE-601GPIIはコンパクトサイズでありながらGPSを内蔵していて、地図と水中の表示が同時に把握しながら釣りが出来る魚群探知機です。

地図の航跡を元に釣れたコースをもう一度流し直したり、良いポイントにマーキングしたりすることで釣果アップを図ることが出来ます。 GPS内蔵モデルとしては低価格となっているので、価格を抑えながらも地図表示が欲しいといった方におすすめ魚群探知機です。

フルノ(FURUNO)

FURUNOは魚群探知機を始めとし、船舶用レーダーなどまで販売している船舶用電子機器の総合メーカーです。 漁業用の魚群探知機を最初に実用化したメーカーであるともされ、とても歴史あるメーカーです。

釣り人からすればHONDEXの魚群探知機のほうが目にすることは多いと思いますが、プレジャーボート、漁船、また官公庁船向けの製品まで製造していて、性能の信頼性がとても高い有名なメーカーです。 ここではプレジャーボート用として人気の「FCV-628」をピックアップしてご紹介します。

FCV-628

FCV-628は「レゾ・ブースト」という高解像度の処理技術を搭載してる魚群探知機です。 従来の魚群探知機では魚の群れを塊として表示したり、ボトムに張り付いている魚が見にくかったりすることがありますが、FCV-628では魚それぞれの大きさを表示させることで見やすさを向上させてあります。

また、従来であれば二次反射などによってボトムの硬さを把握しなければならないところを、ボトムの質を「岩・小石・砂・泥」の4種類のグラフィック表示で簡単に把握することが出来るのも大きなメリットとなっています。

シマノ(SHIMANO)

総合釣り具メーカーとして人気のシマノ。 ロッドやリール、ウェアを使っている方も多いのではないでしょうか。

そのシマノからも「探見丸」という魚群探知機が販売されています。 ここでは「探見丸CV-FISH」「探見丸スマート フィッシュファインダー」をご紹介します。

探見丸CV-FISH

探見丸シリーズの最新モデルである探見丸CV-FISH。 水深や魚影はもちろんのこと、タイドグラフの表示を手元で確認しながら釣りをすることが可能となり、根掛かり回避や釣れるタイミングをいち早くキャッチすることが出来ます。

また、シマノの電動リール(徹底比較!ダイワ 16シーボーグ300MJ と シマノ 16フォースマスター1000/2000)と連動させて使うことができ、バッテリー残量やモーター温度の把握をすることが可能です。

注意点として、探見丸親機が搭載されている船、または下記に紹介する「探見丸スマート フィッシュファインダー」との連携でのみ使用できるようになっているのでご注意ください。

探見丸スマート フィッシュファインダー

水に浮かべて、スマートフォンや探見丸CV-FISHと連動させることで使用できる振動子

電池で稼働し、水に浮かべれば自動でスイッチが入るので手軽に使うことができ、スマートフォンは最大3台まで接続できるので仲間との釣りにおいても非常に便利です。

ゴムボートやカヤックといった小型ボートの釣りで持っておくと重宝するアイテムとなっています。

ローランス(LOWRANCE)

世界的に魚群探知機の市場シェアを持っているのがローランス(LOWRANCE)というアメリカのメーカーです。

釣りに適したコンパクトな魚群探知機を最初に販売したとされるメーカーで、デジタル化や液晶グラフの導入GPSマッピングなどの技術をいち早く搭載し市場シェアを拡大しているメーカーです。

現在では船の真下だけでなく、横側まで表示することができる「サイドスキャン」機能やタッチ機能搭載の魚群探知機を販売しており、さらに人気を伸ばしています。

ここでは「HDS Gen3 Touch」と「Elite-5Ti」の2機種をご紹介します。

HDS Gen3 Touch

最大水深1500メートルととてつもない深さまで表示が可能なローランスのハイエンドモデル。

画面をタッチしての操作が可能となっておりボタンを少なくしたことで画面の表示範囲を大きくすることができ、マップ表示サイドスキャンによる詳細な水中の情報を一画面で確認しながら釣りが出来ます。

他にもスマートフォンに画像を送ったり、インターネットに接続して使ったりすることもできる多彩な機能を持った魚群探知機です。

Elite-5Ti

小型ボートやカヤックでの使用をメインに考え開発されたのがElite-5Ti。

コンパクトなボディながらGPS機能サイドスキャン機能、タッチ操作やタブレットなどから遠隔操作といった非常に多機能な魚群探知機となっています。

全国の湖沼図や簡易海図を標準搭載しているので一般的なフィールドでの使用に十分対応してくれることでしょう。

ガーミン(GARMIN)

ガーミン(GARMIN)はCHIRP(チャープ)という最高のソナー技術を搭載した魚群探知機を販売しているメーカーです。 自社でCHIRP振動子を開発することが出来ていて、船の真下を表示するダウンビュー、横側の情報を得るサイドビューどちらもCHIRPによる高い精度で表示できるのがガーミンの魚群探知機の魅力となっています。

使うときには魚群探知機自体が持っている機能と、水中に超音波を発する振動子の組み合わせが重要となるので、購入の時にはしっかりと調べて購入することが必要です。

ここでは比較的お手頃な価格で人気の「ストライカー4 cv」と「ECHOMAP Plus 75sv」をご紹介します。

ストライカー4 cv

クリアビューでCHIRP機能による詳細な水中把握が可能な魚群探知機です。

高さ約15センチ(マウント部を除く)と非常にコンパクトなので、特にワカサギ釣りにおいてとても人気のあるモデルとなっています。

地図表示機能も白地図ではありますが搭載しているので、比較的慣れた場所でのボートフィッシングであれば位置の把握に十分活躍してくれることでしょう。

ECHOMAP Plus 75sv

ダウンビューやサイドビューはもちろんのこと、「自動等深線作図機能」が付いた魚群探知機です。

自分が航行したところの水中画像を30センチ刻みで地形図化してくれるので、水中の様子をイメージではなく的確に把握しながら釣りが出来るようになっています。

比較的狙う水深が浅めのバスフィッシングやシーバスのルアーフィッシング、シロギスやカサゴ狙いのエサ釣りなどで活躍してくれることでしょう。

まとめ

今回は魚群探知機メーカーを5社厳選して、その人気モデルをご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。 自分が求める機能を持った魚群探知機を使うことで釣果アップが出来ることと思います。 一方で魚群探知機を持っているけれども、今はもう使っていないという人もいらっしゃるのではないでしょうか。 魚群探知機は高価なものが多いため、中古品を探している人も多く、比較的高値で取引されています。 もしお手元に使っていない魚群探知機があれば買い取りに出してみるのも良いかもしれません。